チームラボ東京はどっち?ボーダレス(麻布台)とプラネッツ(豊洲)の料金・チケットの取り方・服装

Mby Mori
チームラボの没入型デジタルアート空間を歩く来場者(東京)

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東京には「teamLab(チームラボ)」のデジタルアート施設が2つあります。麻布台ヒルズの「teamLab Borderless(ボーダレス)」と、豊洲の「teamLab Planets(プラネッツ)」です。

名前が似ていて混同しやすいのですが、場所も体験もまったくの別物です。どちらも日時を指定して予約する方式で、土日や連休の枠は早く埋まります。この記事では、2会場の選び方から料金のしくみ、チケットの買い方まで、順を追って紹介します。

オンラインでの事前購入が基本です。当日券をあてにせず、行く日と時間を決めてからチケットを押さえ、会場へ向かいましょう。


ボーダレスとプラネッツの違い

まず、2つの会場の違いを一覧にします。立地も体験も異なるので、自分の旅程と「何を体験したいか」で選ぶのがおすすめです。

項目

ボーダレス(麻布台)

プラネッツ(豊洲)

最寄り駅

神谷町駅から直結・徒歩2分

新豊洲駅から徒歩1分

当日の購入

完売していなければ可(+200円)

事前購入が基本

大人料金

3,600円〜(変動価格制)

3,800円〜(変動価格制)

体験の軸

順路なし・鏡と光の中を歩く

裸足で水に入る身体体験+庭園

服装

自由

濡れてもよい・脱ぎやすい服

都心でのアクセスを優先したい方、服装を気にせずアート空間を歩き回りたい方には、ボーダレスが向いています。裸足で水に入る没入体験や、小さな子どもと一緒に身体を動かして楽しみたい方には、プラネッツがぴったりです。

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teamLabボーダレス(麻布台ヒルズ)の基本情報

麻布台ヒルズのガーデンプラザB 地下1階にあり、東京メトロ日比谷線の神谷町駅5番出口から直結、徒歩2分です。2024年2月にお台場から移転し、再オープンしました。

決まった順路のない「境界のない(Borderless)」世界が特徴です。作品は部屋を越えて移動し、観る人は鏡や光に包まれた空間を自由に歩き回ります。累計来館者は400万人を超え、その約7割が海外からの旅行者です。

開館時間は8:30〜21:00(最終入館は閉館の1時間前)ですが、早く閉館する日や休館日もあります。来館日の開館時間は、公式サイトで確認してください。

料金は、日時によって変わる変動価格制です。大人(18歳以上)は3,600円から、中学生・高校生は2,800円、子ども(4〜12歳)は1,500円、3歳以下は無料、障がい者割引は1,800円からです。当日に現地で買う場合は、券種にかかわらず表示価格に200円が加算されます。

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teamLabプラネッツ(豊洲)の基本情報

江東区豊洲6-1-16にあり、ゆりかもめの新豊洲駅から徒歩1分です。2025年1月に約1.5倍に拡張され、「運動の森」などの新エリアと、20点以上の新作が加わりました。累計来館者は1,000万人を超えています。

「身体ごと作品に入る」体験がコンセプトです。水の中を歩いたり、花に包まれたりしながら楽しむ作品が中心です。

開館は8:30〜22:00(最終入館は閉館の1時間前)で、季節や時期によって変わります。公式には2027年末まで公開予定とされていますが、これまでに何度か延長されているため、来館前に公式サイトで最新の情報を確認してください。

料金は変動価格制です。エントランスパスは大人(18歳以上)3,800円から、中学生・高校生2,800円、子ども(4〜12歳)1,500円、3歳以下は無料、障がい者割引は1,900円からです。

入場日を指定して購入し、当日は記載の時間枠内なら、入場列に並ばず好きな時間に入場できるプレミアムパス(大人・4歳以上の子ども共通で12,000円)もあります(館内の作品ごとの待機列には使えません)。

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プラネッツの服装(裸足・水・鏡の床)

プラネッツで見落とされやすいのが、服装です。館内は裸足で歩きます。作品によっては、大人でも膝の高さまで水につかります。

靴や大きな荷物は入口のロッカーに預けます(作品の中に荷物を持ち込むことはできません)。濡れてもよい服装か、膝上までまくりやすいパンツスタイルがおすすめです。床が鏡張りのエリアもあるため、スカートは避けたほうが安心です。

大きなスーツケースを持っている日は、会場に着く前に預けておくと身軽です。預け先は 東京で荷物を預ける方法 にまとめています。

なお、短パンの貸し出しなど細かな対応は変わることがあります。心配な場合は、公式サイトの注意書きを確認してから出かけましょう。


チケットの買い方と、売り切れを避けるコツ

どちらの会場も、行く日と時間の枠を選んでオンラインで事前に購入するのが基本です。土日祝や繁忙期は売り切れが早いので、日程が決まったら早めに確保しましょう。

チケットは各会場の公式サイトで購入できます。ボーダレスは 公式サイト、プラネッツは 公式チケットストア です。Klookなどの旅行予約サイトでも取り扱いがあります。

当日の0時以降にスマホに表示されるQRコードを、入口で提示します。

ボーダレスは、完売していなければ当日に現地で買うこともできます(表示価格+200円)。ただし混み合う時間帯は売り切れることが多いので、事前購入が確実です。

プラネッツは事前の購入が基本で、入場時に30〜60分ほど待つ場合があります。時間に余裕をもって向かいましょう。


迷ったときの選び方

迷ったら、旅程と「見たい景色」で決めましょう。東京滞在が短く、都心から大きく動きたくないなら、神谷町駅直結のボーダレス(麻布台)です。水の中を歩き、花に包まれる代表的な作品を体験したいなら、プラネッツ(豊洲)です。

どちらも事前予約が基本です。会場が決まったら、まず日時の枠を押さえましょう。

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