あしかがフラワーパーク 光の花の庭 2026-2027|10月17日開幕、点灯時間・料金・行き方

Mby Mori
夜のライトアップで青と紫に輝くあしかがフラワーパークの「奇蹟の大藤」
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栃木県足利市の「あしかがフラワーパーク」は、日本三大イルミネーションに認定された冬の光の名所です。2026-2027シーズンの「光の花の庭 Flower Fantasy」は、2026年10月17日から2027年2月14日まで開催されます。園のシンボルである藤棚を電飾で再現した「奇蹟の大藤」を中心に、500万球を超える光が広がります。

この記事では、2026年10月17日に開幕する今シーズンの夜の営業時間や入園料金、行き方、混みやすい時間帯をまとめています。日没後の屋外を長く歩くので、防寒の目安も後半に載せています。全国のほかの大規模なイルミネーションと迷っている方は、三重県の なばなの里 イルミネーションの見どころと行き方 もあわせてご覧ください。

夜の「光の花の庭」は大人1,500円・子ども800円の固定料金です。昼と夜で入れ替え制なので、目的の時間帯を決めてから出かけるのがおすすめです。


2026-2027シーズンの開催概要

開催期間は2026年10月17日(土)から2027年2月14日(日)までです。会期中の休園日は12月31日のみで、それ以外は毎日開催されます。

夜間の営業時間は、平日が15時30分から20時30分まで、土日祝が15時30分から21時までです。明かりは17時ごろにともります。

イルミネーションが最も充実する11月中旬ごろから1月上旬にかけては、公式サイトで営業時間を延長する予定と案内されています。この時期は明かりがともる時刻が16時30分ごろに早まり、閉園も平日21時・土日祝21時30分まで延びる見込みです。ただし公式も「予定」と表記しているため、訪れる日の営業時間や、荒天が予想される場合の対応は、事前に公式サイトで確認してください。

あしかがフラワーパークのツアーはこちら


チケット料金と昼夜入れ替え制

夜の「光の花の庭」の入園料は、大人1,500円・子ども800円です。冬のイルミネーション期間中、夜の部の料金は変わりません。

一方で昼の部は、花の咲き具合によって当日の朝に料金が決まる「変動料金制」です。あしかがフラワーパークは昼と夜で入れ替え制のため、昼から続けて夜まで滞在することはできません。イルミネーション目的であれば、夜の部のチケットを選んでください。

混雑する時期は前売り券の利用が便利です。公式サイトやローソンチケットで販売されています。当日券を買う列に並ばずに入園できるため、週末に訪れる予定なら事前購入がおすすめです。


見どころ

園内には「奇蹟の大藤」を中心に、趣向の異なる光のエリアがいくつかあります。おもなスポットは次の通りです。

  • 奇蹟の大藤: 春の名物である大藤棚を青や紫の光で表現し、夜空に浮かび上がらせた園のシンボルです。
  • 光のバラ園: バラの花びらを電飾で描いた華やかなエリアです。
  • スノーワールド: 冬らしい白い光で覆われた一角で、雪景色のような雰囲気を楽しむことができます。
  • みんなの地球: 光が水面に映り込む水鏡の演出で、写真に映えるスポットとして知られています。

園内は広く、ゆっくり歩いて回ると1時間以上かかります。防寒をしっかりして、時間に余裕をもって訪れてください。


アクセス(電車・車)

最寄り駅はJR両毛線の「あしかがフラワーパーク駅」です。駅の目の前が西ゲートで、正面ゲートへも歩いてすぐの立地です。

東京方面からは、上野・東京からJR宇都宮線(東北本線)で小山駅まで行き、両毛線に乗り換えるルートが一般的です。所要時間はおよそ2時間です。東武の足利市駅からのシャトルバスは運行されていないため、電車で向かう場合はJRのあしかがフラワーパーク駅を目指してください。

車の場合、無料の臨時駐車場が用意されています。イルミネーション期間中は多くの駐車スペースが確保されますが、夜の時間帯は入出庫が集中します。公共交通機関を利用できる方は、電車が安心です。

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混雑と避け方

イルミネーションのピークは、明かりがともった直後の夕方から夜にかけての時間帯です。特に土日祝と、クリスマス前後は来園者が増えます。

公式サイトも、帰りの「あしかがフラワーパーク駅」が大変混雑すると案内しています。列車の本数がそれほど多くないため、閉園間際に一斉に人が集まると駅で待つことになります。混雑を避けたい場合は、明かりがともる時間に入園して早めに切り上げるか、平日を選ぶとよいでしょう。


冬の服装と持ち物

イルミネーションは、日没後に屋外で楽しむイベントです。足利市の冬は、12月で日中の最高が10℃前後・朝晩は0℃前後、1月は最高7℃前後・最低マイナス2℃前後まで下がります。夜間はこれよりさらに冷え込みます。

厚手のコートに加えて、手袋・マフラー・帽子があると快適です。園内を歩き続けるので、底の冷えにくい歩きやすい靴を選んでください。カイロを持っておくと、写真を撮るために立ち止まるときも寒さをしのぎやすくなります。

寒さの底は1月です。年末年始をはさんで訪れる場合は、しっかりした防寒で出かけてください。

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