2026年5月20日(水)、日本マクドナルドから「ご当地マック」シリーズの新作5商品が期間限定で発売されました。北海道・名古屋・博多・金沢と、日本を代表する4つの地域の名物グルメをバーガーやサイドメニューに仕立てた今回のラインナップ。日本各地を旅する時間がなくても、マクドナルドで「ご当地の味」を一気に食べ比べできるチャンスです。販売は6月中旬までの予定なので、日本滞在中にぜひ立ち寄ってみてください。
全5種のラインナップと価格
今回の「ご当地マック」は、バーガー3種+朝マック1種+サイドメニュー1種の計5商品で構成されています。バーガー3種は単品490円〜、朝マック限定の「北海道じゃがチーズてりやきマフィン」は単品410円〜、シャカシャカポテト 金沢名物黒カレー味はポテト単品またはバリューセット価格に+50円〜で楽しめます。
※デリバリーや一部店舗では価格が異なる場合があります。
注目メニューをチェック
定番の「てりやきマックバーガー」に、北海道産じゃがいもとチーズを使ったゴロゴロ食感のフィリングと、クリーミーなホワイトチェダーチーズを合わせた一品です。甘辛いてりやきソースとチーズのまろやかさが絶妙にマッチします。北海道旅行でおなじみの「じゃがバター+チーズ」の組み合わせを、バーガーで手軽に味わえるのがポイント。
名古屋の居酒屋定番メニュー「手羽先」をバーガーに再現。黒胡椒をきかせたモモの一枚肉を使ったジューシーなチキンパティに、醤油ベースの甘辛いソースを合わせています。ビールのお供として愛される手羽先の味わいを、ハンバーガーで楽しめるのは今だけ。ピリッとした黒胡椒の刺激がクセになります。
福岡・博多の名物「明太子」をバターマヨソースに仕立て、てりやきバーガーにトッピング。チェダーチーズのコクも加わり、明太子の辛味とバターの風味が食欲をそそります。博多土産の定番である明太子の味を、ファストフードで気軽に体験できる一品です。
上記の「北海道じゃがチーズてりやき」をイングリッシュマフィンにアレンジした朝食メニューです。ソーセージパティにてりやきソース、じゃがチーズフィリング、ホワイトチェダーチーズ、レタスをサンド。朝の時間帯(開店〜10:30)限定なので、ホテルを出る前の腹ごしらえにぴったりです。
石川県・金沢で愛される「黒カレー」の味わいを再現したシーズニングパウダーを、マックフライポテトに振りかけて楽しむサイドメニュー。通常のポテトに+50円で変更できます。スパイシーなカレー風味とビーフ&ポークのコクが後を引くおいしさ。バーガーと一緒にぜひ試してみてください。
「グランドサイズ」で大満足のボリューム
昨年好評だった「グランドコーク」と「グランドフライ」も同時に再登場します。グランドコークはMサイズの約2倍、グランドフライはMサイズの約1.7倍のボリューム。バリューセットに+200円で両方をグランドサイズに変更できる「グランドセット」もあります。日本の夏は蒸し暑いので、冷たいドリンクのたっぷりサイズはありがたい存在です。対象ドリンクはコカ・コーラ、コカ・コーラ ゼロ、スプライト、ファンタグレープ、ファンタメロン、Qoo白ぶどう、爽健美茶の7種類です。
旅行者が知っておきたいポイント
販売期間は2026年5月20日(水)〜6月中旬(予定)。全国のマクドナルド店舗で購入できます(一部店舗を除く)。日本語に不安がある場合でも、写真付きメニューや公式アプリのモバイルオーダーを使えば比較的注文しやすいでしょう。店舗によってはタッチパネル式のセルフオーダー端末が利用できる場合もあります。
マクドナルドの公式アプリ(日本版)をダウンロードしておくと、クーポンが使えてさらにお得に。アプリのモバイルオーダー機能を使えば、店頭で並ばずに商品を受け取ることもできます。
日本のマクドナルドでは、店頭レジでSuica・PASMOなどの交通系ICカード、クレジットカード、QRコード決済などに対応しています。ただし、一部店舗では利用できない決済手段もあります。なお、モバイルオーダーでは現金や交通系ICカードは使えず、クレジットカードや一部QRコード決済などが対象です。
