AREA GUIDE

箱根の紅葉

結論2026年9月18日 更新

箱根の紅葉は例年10月下旬から12月上旬まで。標高の高い金時山あたりから色づき始め、11月上旬に芦ノ湖畔、11月中旬〜下旬に強羅、11月下旬〜12月上旬に麓の箱根湯本へ下りてきます。2026年の色づき予想は、確認した時点ではまだ公表されていません。

標高で変わる見頃(例年)

エリア標高の目安例年の見頃
金時山・神山・冠ヶ岳高所10月下旬から
仙石原・元箱根・芦ノ湖畔700m前後11月上旬
強羅・小涌谷・宮ノ下中腹11月中旬〜下旬
箱根湯本・塔ノ沢・大平台低所11月下旬〜12月上旬

この時期のイベント

行き方と混雑

新宿から小田急ロマンスカーで、箱根湯本まで乗り換えなしで行けます。速い列車なら75分前後です。運賃は小田急の運賃検索で調べられます。
箱根湯本から箱根登山電車で強羅まで行けます。運賃は片道460円です。
箱根フリーパス新宿発・2日間有効で、大人7,100円です。登山電車・ロープウェイ・海賊船を乗り継いで箱根をひと回りするなら、元が取れることが多いパスです。湯本のまわりだけなら、きっぷをその都度買うほうが安く済みます。
箱根のチケットを見る →

大涌谷と箱根ロープウェイは、火山ガスの濃度によって、大涌谷駅で下車できない日や立入禁止の区域が出る日があります。出発の朝に、箱根ナビの運行情報と気象庁の噴火警戒レベルを確認してください。

紅葉期の土日祝は、箱根湯本駅・登山電車・ロープウェイが日中に混みやすくなります。午前の早い時間に主要スポットを回り、午後にかけて湯本側へ下ってくる順路だと動きやすくなります。

その年の色づきの進み具合は、箱根町観光協会の公式ページで確認できます。

ホテル

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