日本のコンビニで、できたてのフレッシュなスムージーが楽しめるのをご存じですか?セブンイレブンの「セブンカフェ スムージー」は、冷凍カップを店内の専用マシンにセットするだけ。わずか70秒で完成します。ここでは作り方を写真付きでわかりやすく紹介します。

セブンカフェ スムージーとは?
冷凍のフルーツや野菜が詰まったカップを、店内の専用マシンでブレンドして作るできたてドリンクです。スタッフが作るのではなく、自分でマシンを操作するセルフ式。形が不ぞろいの果物やブロッコリーの芯なども活用しており、フードロス削減にもつながっています。
作り方は5ステップ
1. 冷凍ケースでカップを選ぶ — スムージーのカップは店内の冷凍(アイス)ケースに並んでいます。フタにメニュー名が書かれているので、好きな味を手に取りましょう。

2. レジで会計する — 先にレジで支払いを済ませます。マシンを使うのは支払いのあとです。

3. バーコードを読み取る — マシン下部のセンサーに、カップのフタのバーコードをかざします。(読み取る前にフタを捨てないように!)

4. フタをはがしてセット — フィルムのフタをはがし、カップをマシンにセットして扉をしっかり閉めます。

5. ボタンを押して70秒待つ — 画面の「OK」→「START」を押すだけ。約70秒でできたてスムージーの完成です。横にあるフタとストローを取って楽しみましょう。

どこで買える?(取扱店舗)
専用マシンは全店ではなく、設置店舗のみで販売しています。2024年時点で約15,000店舗まで拡大しました。最寄り店舗で取り扱っているかは、セブンイレブン公式サイトの店舗検索で「セブンカフェ スムージー」にチェックを入れると確認できます。

まとめ
専用マシンで作るできたてスムージーは、日本のコンビニならではの体験。暑い季節の水分・栄養補給にもぴったりです。マシン設置店舗を見つけたら、ぜひ自分で一杯作ってみてください。
