日本の夏は、6月でもう蒸し暑くなります。梅雨の合間に気温が上がる日も多く、外を歩いていると冷たい飲み物が恋しくなりますよね。そんなときにうれしいのが、セブン‐イレブンの「セブンカフェ スムージー」。凍らせたフルーツを店内のマシンでその場でブレンドする、ひんやり爽やかな一杯です。
このスムージーが、6月10日(水)の「スムージーの日」に合わせて、1日限定で全品半額になります。さらに6月10日(水)〜30日(火)は、アプリ提示で3杯買うごとに「100円引きクーポン」がもらえるキャンペーンも実施。旅行中でも気軽に試せる、夏の水分・栄養補給にぴったりのチャンスです。
この記事では、セールの仕組みと、店内マシンでの作り方、旅行者向けのちょっとしたコツをまとめました。
6月10日だけ「全品半額」―スーパーセールの仕組み
セブン‐イレブンは、6月10日の「スムージーの日」に合わせて「セブンカフェ スムージー スーパーセール」を開催します。この日は、対象の「セブンカフェ スムージー」が全品半額に(6月10日限定)。
もともと手頃なスムージーが、さらにお得になります。たとえば定番の「フルーツミックススムージー」は通常298円(税込)ですが、この日はおよそ半額の150円前後に。「アサイーバナナスムージー」(通常390円・税込)も200円ほどで楽しめます。フルーツをそのまま凍らせて作る一杯としては、かなりうれしい価格です。
「スムージーの日」は、フルーツや野菜の栄養をまるごと取れるスムージーを広めようと、ドール(Dole)が「ム(6)・ジー(10)」の語呂合わせで制定した記念日です。
6月10日〜30日は「100円引きクーポン」も
半額デーのあとも、お得は続きます。6月10日(水)から30日(火)までは、購入時にセブン‐イレブンアプリを提示すると、スムージーを3杯買うごとに「100円引きクーポン」が配信されます(クーポンは7月7日まで利用可能)。
ひとつだけ旅行者向けの注意点を。セブン‐イレブンアプリは日本語が中心で、短い滞在では設定がやや手間に感じるかもしれません。ただ、6月10日の半額デーはアプリも会員登録も不要で、だれでも対象です。まずはこの日を狙うのがいちばん手軽でおすすめです。
店内マシンでの作り方―やってみると簡単
セブンカフェ スムージーは、自分で作るのも楽しみのひとつ。手順はとてもシンプルです。まず、冷凍ケースから好きなスムージーのカップを選びます(中には凍らせたフルーツやピューレが入っています)。それをレジへ持っていき、ふつうの商品と同じように会計します。
次に、店内のスムージー専用マシンへ。カップのフタにあるバーコードを機械の読み取り部にかざし、フタをはがしてカップをセットします。あとは画面の「OK」「START」を押すだけ。約70秒でブレンドが終わり、専用のフタとストローを付ければ完成です。
なお、マシンの設置がない店舗もあります。見当たらないときは、店員さんに尋ねてみてください。
どんな味がある?

ラインアップはフルーツ系が中心です。いちばん手に取りやすいのは「フルーツミックス」(バナナ・みかん・りんご・パイナップル・レモン・マンゴーの6種)。ほかにも「ベリーベリーヨーグルト」「ストロベリーミルク」、スーパーフードのアサイーを使った「アサイーバナナ」などがそろいます。
6月2日からは、夏らしい「すいかスムージー」(すいかといちごに、隠し味の塩・トマトを効かせた一杯)も加わりました。
価格はおおむね税込300〜400円台で、半額デーなら150〜200円前後が目安です。なお、対象は店内マシンで作る「セブンカフェ スムージー」です。セブンカフェの他商品や、冷蔵タイプのスムージーなどは対象外となるため、店頭の表示を確認してください。
旅行者向けのヒント
支払いは現金のほか、SuicaやPASMOなどの交通系ICカード、クレジットカード、PayPayなどのバーコード決済も使えます。会員登録は不要で、6月10日の半額はだれでも利用できます。
ちなみにセブン‐イレブンでは、6月3日〜6日に「揚げ物スーパーセール」も開催されていました。コンビニのお得なキャンペーンは時期ごとに入れ替わるので、滞在中はこまめにのぞいてみると、思わぬ掘り出し物に出会えます。