六義園(りくぎえん)は、東京都文京区にある江戸時代の大名庭園です。紅葉のシーズンには「庭紅葉の六義園 夜間特別観賞」が開かれ、日が暮れてから園内の木々や池が照らし出されます。この夜の催しは「紅葉ライトアップ」の通称で知られ、前年の2025年は11月28日から12月9日まで行われました。
2026年の開催日程・料金・前売券の発売日は、2026年9月上旬の時点でまだ発表されていません。例年、東京都公園協会が10月中旬ごろに発表します。
この記事では、見頃の時期・予約方法・料金・行き方を、前年(2025年)の実績を参考に整理します。2026年の日程が発表され次第、内容を更新します。
2026年の日程・料金は未発表です(例年10月中旬ごろ発表)。夜間の入園には専用の観賞券が必要です。前年の前売はオンラインの「アソビュー!」で日付を指定して前日まで購入でき、当日券は正門の窓口(現金のみ)でした。
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2026年の開催時期(例年の目安)

2026年の日程は未発表ですが、六義園の紅葉の見頃は例年11月下旬から12月上旬で、秋の夜間特別観賞もこの時期に合わせて開かれます。参考として、前年は2025年11月28日から12月9日まで、その前年は2024年11月22日から12月4日まででした。
そのため、2026年も同じ時期になる見込みです。正式な日程・料金・前売券の発売日は、例年10月中旬ごろに東京都公園協会が発表します。日本旅行の日程に組み込む場合は、10月中旬以降に公式の発表をもう一度確認してください。
昼と夜の違い

六義園は通常、9時から17時まで開いています(最終入園は16時30分)。入園料は一般300円で、小学生以下は無料です。日中でも紅葉は十分に見応えがあります。
夜の特別観賞は昼間の開園とは別の枠で、日中の入園券では入場できず、専用の夜間特別観賞券が必要です。
夜は、池の水面に映る紅葉や、照らし出された木々が見どころになります。前年(2025年)は、土蔵の壁面に映像を映す催しや、水香江(すいこうのえ)の光の演出もあり、昼とはまったく違った景色になりました。
チケットと予約(2025年の実績)
以下は前年(2025年)の実績で、2026年の料金・時間は未発表です。前年の夜間特別観賞券は、前売1,000円・当日1,200円(いずれも税込・中学生以上が対象)で、障害者手帳をお持ちの方は当日500円でした。
夜間は、日中の公開をいったん17時で終え、18時に夜の特別観賞として開園しました。最終入園は19時30分、閉園は20時30分でした。到着が遅くなっても、19時30分までに入園すれば閉園まで観賞できました。
前売券はオンラインの「アソビュー!」だけで販売され、前年は11月1日に発売が始まり、入場日の前日まで日付を指定して購入できました。
当日券は、正門の窓口(現金のみ・18時から19時30分まで)と、オンライン(当日9時から19時30分・クレジットカード)で販売されました。混雑しやすい時期なので、行く日が決まっているなら、日付を指定できる前売券の方が確実です。
六義園への行き方
最寄り駅は、JR山手線・東京メトロ南北線の「駒込」駅で、駅から徒歩約7分です。都営三田線の「千石」駅からは徒歩約10分です。
夜の特別観賞の期間中、前年は正門からのみ入園でき、退園には正門と染井門の両方を利用できました。門の運用は年によって変わることがあるので、当日は公式の案内に従ってください。
夜の庭園は冷え込みます。11月下旬から12月上旬は、日が落ちると一段と寒くなるため、暖かい服装でお越しください。服装を選ぶ際は、秋の日本の服装 も参考にしてください。