丸亀うどんプリン2026|全4種の値段・中身と発売日(7月7日)、売り切れ注意

うどんチェーンの丸亀製麺が、うどんを30%以上使った初の冷たいスイーツ「丸亀うどんプリン」を2026年7月7日に発売。全4種290〜340円(税込)、店内のみ・持ち帰り不可、無くなり次第終了です。値段と中身、海外にも店がある人が日本限定で味わうコツをまとめました。

Moriby Mori

日本各地を歩き回りたいエディター。日本の小さな日常を発信。

丸亀製麺の季節限定「うどんプリン」告知バナー。マンゴー(290円)、あんきなこ(290円)、ブルーハワイ(340円)、あんみつ風(340円)の4種が氷を敷いた木桶に並び、7月7日(火)新登場と記載。

うどんチェーンの丸亀製麺が、そのうどんを使ったプリンを発売します。「丸亀うどんプリン」は2026年7月7日(火)発売。原材料にうどんを30%以上使った、丸亀製麺として初めての冷たいスイーツです。

味は全部で4種類。すべて店内で食べる商品で、持ち帰りはできません。手づくりのため1日に作れる数に限りがあり、無くなり次第終了です。発売前に押さえておきたい価格と中身、旅行者が気をつけたい点をまとめました。

まず押さえたい基本情報

発売日

2026年7月7日(火)

販売店舗

全国の丸亀製麺(一部店舗を除く)

販売期間

終了日は未定。無くなり次第終了

持ち帰り

不可(店内で食べる商品です)

数量限定で終了日も決まっていないため、7月上旬に丸亀製麺へ立ち寄る予定があるなら、その日のうちに注文しておくのが確実です。販売対象外の店舗もあるため、店舗別の販売状況は公式の特設サイトで確認しておくと安心です。


うどんのプリンとは、どんなものか

(提供画像)

いちばんの特徴は、プリンの生地にうどんを使っていることです。原材料にうどんを30%以上使い、毎日粉から打つうどんをベースに加熱して、もちっとした生地を仕込んでいます。丸亀製麺が冷たいスイーツを出すのは、今回が初めての試みです。

食感は2層仕立て。上は「ぷるん」としたゼリー、下は「もちとろ」としたうどんプリンの生地という組み合わせです。うどんのもちもち感を冷たいスイーツで味わえるのが、この商品のおもしろさです。


全4種の価格と中身

価格はすべて税込です。

ブルーハワイ(340円)

(提供画像)

あんみつ風(340円)

(提供画像)

マンゴー(290円)

(提供画像)

あんきなこ(290円)

(提供画像)

ブルーハワイは、鮮やかな水色のゼリーにフルーツカクテルが入り、仕上げに甘酸っぱいフルーツをのせた一品です。あんみつ風は、北海道産小豆のつぶあんとさくらんぼをのせた、あんみつを思わせるゼリーです。マンゴーは、果肉入りのマンゴーゼリーに練乳を合わせています。あんきなこは、北海道産小豆のあんこゼリーに、きなこを添えた和風の一品です。

あんこ・きなこの和菓子系(あんみつ風・あんきなこ)か、フルーツのトロピカル系(ブルーハワイ・マンゴー)か、で選べます。


丸亀製麺の基本|海外でおなじみの店の、日本限定メニュー

(提供画像)

丸亀製麺は、世界10の国と地域に店を広げているうどんチェーンです。アメリカやハワイ、イギリス、東南アジアなどでは「Marugame Udon」「Marugame」の名前で親しまれています。海外の店で丸亀を知っている方も多いはずです。

その丸亀製麺が掲げているのが、「うどん」「だし」「天ぷら」の3つへのこだわりです。うどんは毎日、店で粉から打っています。今回のうどんプリンも、この打ち立てのうどんが土台になっています。

注文の流れは、海外の店を知っていれば同じです。トレーを持ってカウンターに並び、うどんを注文して、天ぷらやおにぎりは自分で取り、最後に会計をします。支払いはキャッシュレス決済にも対応しています。うどんプリンは、うどんを頼んだあとのデザートとして同じ会計で注文できます。

海外にも丸亀製麺がある国から来た方にとって、これは日本の店でしか味わえない一品です。


旅行者へのヒント

うどんプリンは持ち帰りができません。買って歩きながら食べることはできないので、時間に余裕を持って店内で味わってください。

旅程の後半に回すより、見かけた日に注文しておくのが安心です。売り切れていた場合でも、丸亀製麺のうどんそのものは通年で楽しめます。暑い日には、冷たい「ぶっかけうどん」もおすすめです。


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